松本零士「男おいどん」愛蔵版が刊行 四畳半で貧しくもたくましく生きる男の青春 2025年6月20日2025年6月20日 editor 「男おいどん 愛蔵版」1巻松本零士「男おいどん 愛蔵版」1巻が、本日6月20日に発売された。 「男おいどん」は九州から単身で上京した主人公・大山昇太が、老朽化著しい下宿館の四畳半に住みながら、貧しくもたくましく生きようと奮闘する日々を綴る青春ドラマ。第三回講談社出版文化賞で児童まんが部門を受賞した作品だ。 また本日は松本の「ニーベルングの指環 完全版」1巻も同時発売。なお東京・東京シティビューでは本日から9月7日までの期間、展覧会「松本零士展 創作の旅路」が開催されている。 関連記事アニメ「BLEACH」完結、22年の歴史に幕 一護たちの軌跡を表現した2つの映像を公開「響け!ユーフォニアム」の吹奏楽入門書、北宇治高校吹奏楽部を通して基礎が学べる一度は夢を諦めた少女が、K-POPアイドルを目指し再起する下剋上ストーリー1巻「我々は宇宙人」イタリアとアメリカの映画祭で受賞、新グッズは1301種のポストカード「電撃デイジー」新装版&最富キョウスケ最新作が同時発売、CV八代拓&青山吉能のPVも「頭文字D」ファイルが車専門誌の付録に、三木眞一郎もハチロクとともに登場 Tweet